コラム/活動記録

訪問リハのためのルールブック〜第1〜4章のオススメポイントを紹介〜

 

2020年8月15日に株式会社geneさんより、「リハコネ式!訪問リハのためのルールブック」が発売となります。

 

リハコネコ
リハコネコ
今回は喜多さ〜んから紹介するにゃ!

 

喜多一馬
喜多一馬

訪問リハに携わってない人でも、訪問リハに繋げるための視点が得られるような一冊になりました。

さっそくアマゾンでも予約開始!

みなさん、チェックお願いします! 

 

「リハコネ式!」というのは、僕が所属している訪問リハについて考えている「リハビリコネクト」というチームです。

代表の杉浦が編著・監修、他メンバーが監著を務めています。

 

リハコネとは?リハビリコネクト(リハコネ)とは? こんにちは、リハコネ代表の杉浦良介です。 3年に1度介護報酬改定、2...

 

そして、私たち以外にも多くの人たちに執筆をお願いしました。

あなたが知ってる人も…いるかも!

 

第一章「訪問リハのお作法」

第一章では訪問リハのお作法として、(ごく一部ですが)知っておきたいマナーを紹介しています。

事業所ごとに研修されているでしょうから、是非とも振り返りとしてご活用ください。

あるいは、これからチャレンジする方は読んで損のない章です。

「よくあるクレーム事例と対応例」は必見です。

 

●第1章
訪問リハにおけるお作法

1 事務所内のお作法
〇事業所内のお作法
〇電話応対の基本
〇書類の作成方法
〇上司への相談、部下への助言
〇事業所内での情報共有や報連相
〇担当交代・複数名で関わる時の留意点
〇チームビルディング

2 他事業所連携のお作法
〇基本的な礼儀作法とその意味
〇名刺交換のお作法
〇サービス担当者会議での留意点
〇他職種との連携で注意すること
〇営業方法

3 利用者さん宅のお作法
〇身だしなみの注意点
〇玄関でのお作法
〇和室のお作法
〇おもてなしの受け方
〇お宅の独自ルールへの対応
〇訪問リハを実施する際のお作法
〇提案時の心遣い
〇利用者さんやその家族とのコミュニケーション
〇よくあるクレーム事例と対応例

4 その他のお作法
〇移動中に注意すること
〇リハサマリー作成時の注意点
〇ケアマネジャーへ提案の工夫
〇地域住民との関わり方
〇院内や病院窓口におけるお作法
〇退院前ケースカンファレンスにおける確認事項と重要性

 

第二章「訪問セラピストが知っておくべき公的制度」第三章「他サービス・ステージにおける役割と公的制度」

これを理解しておくことで「いま、私たちが出来ること」をそれぞれのフィールドごとに理解出来るようになっているかと思います。

訪問リハの方々と直接関わる機会がない方にこそ読んで欲しい部分です。

回復期リハは僕と上司で書きました!

 

●第2章
訪問セラピストが知っておくべき公的制度
【1】介護保険
【2】医療保険
【3】障害者総合支援法
【4】公費負担制度
【5】訪問リハビリテーション
【6】訪問看護

●第3章
他サービス・ステージにおける役割と公的制度
【1】訪問診療
【2】訪問看護
【3】福祉用具・住宅改修
【4】通所介護
【5】訪問介護
【6】療養通所介護
【7】居宅介護支援
【8】地域包括支援センター
【9】急性期病棟
【10】回復期病棟

 

第四章「他サービス・ステージと連携し奏功した事例」

第四章は6事例を紹介しています。

僕が一番好きな章で、訪問リハセラピストの思いがしっかり詰まっている部分だと思います。

ここは回復期セラピストこそ読むべき章だと思っています。

例えば、「カタテバル」という取り組みはとても新しくて優しい。

 

●第4章
他サービス・ステージと連携し奏功した事例
|事例その1|家族を最高のサービス提供者に! 想いをつなげるチーム連携
|事例その2|多様化する多職種連携の在り方~スマートフォンを利用した連携で入浴動作のADL向上に繋がった事例~
|事例その3|片麻痺の人が活躍できる場所『カタテバル』~多くの専門家と連携したきっかけづくり~
|事例その4|福祉用具専門相談員と連携し、就労支援移行へ繋がった症例
|事例その5|訪問診療・訪問看護師と連携し、長期間関わり自宅で看取った症例
|事例その6|回復期入院時から訪問セラピストが関わることで繋ぐリハを提供できた症例

 

喜多一馬
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