セミナー/イベント

訪問リハビリ制度セミナーin東京〜2019年7月6日〜

訪問リハビリ(訪問看護からのリハビリ含む)において誰もがぶつかる「壁」

それは、「制度」だと思います。

訪問リハビリの制度は非常にややこしい。

自分で解釈し事業所の運営にいかす際に苦労し迷うことも多いはずです。

しかし、解釈のコツさえ理解してしまえば、全く問題がありません。

もう迷うことはありません!

制度は決まっています。

制度に悩んでいる人は「それをどう解釈するか!?」という方法が分からないだけなのです。

そんな訪問リハビリの制度だけを学ぶセミナーを開催することになりました。

このセミナーでは、制度の解釈の方法をお伝えします。

アフリカの水がない地域の人に水を与えるのではなく、井戸の掘り方を教えるように。

このセミナーでは、どうやって自分で制度を解釈して事業所の運営等にいかすのかをお伝えします。

訪問リハビリ制度セミナーの概要

セミナー名

もう迷わない!訪問リハビリ制度セミナー

内容

  1. 制度を解釈する方法
  2. 訪問リハビリの制度
  3. 訪問看護の制度
  4. 介護保険の基本
  5. 障害の制度
  6. その他のサービスの制度

日時

2019年7月6日(土)

10:00〜17:00

会場

専門学校 東京医療学院

東京都中央区新川1-10-18

料金

5500円(税込)

最大割引者→4500円

定員

  • 20名25名

主催・共催

主催:リハビリコネクト

共催:専門学校東京医療学院同窓会

講師

杉浦良介

趣味:厚労省のHPを見ること

得意分野:訪問リハビリの制度

訪問看護ステーションで3年経験後、訪問リハビリ事業所を立ち上げて5年。10年目の理学療法士人生の内、8年間訪問リハビリサービスに携わっている。その他、他法人の生活機能向上連携加算算定のために派遣、総合事業の通所型Cなどに関わる。

古谷直弘

趣味:福祉保健局に電話をかけること

得意分野:訪問看護の制度

訪問看護ステーションで訪問リハビリに従事しながら、行政と連携しながら総合事業の訪問型Cの提供。また地域連携室の室長として、住みやすい地域づくりを行う。

こんな人にオススメ!

  • スタッフから信頼されたい人
  • ケアマネから信頼されたい人
  • 利用者から感謝されたい人
  • やりたいリハビリを提供したい人
  • 制度に迷いたくない人
  • 事業所運営にいかしたい人

訪問リハビリ未経験者はちょっと厳しいかもです。

訪問リハセミナー当日の様子

セミナーに参加した感想

訪問の経験がなく、制度についても始めて知ることばかりでした。 また復習をして知識を深めていきたいと思います。
→訪問リハビリの未経験者も今回3名参加してくれました。ありがとうございます。配布した資料を是非復習に利用して知識を深めていってくださいね。

たまに厚労省のサイトなどは見ていましたが、他サイトも見ながら制度を見ていきたいと思いました!
→今回、サイトの見方を時間の都合上あまり見せることができなかったのは申し訳ありませんでした。私と古谷さんが厚労省のHPなどを見ている動画を音声付きで参加者に送らせていただく予定ですのでお待ちください。

ディスカッション、クイズ形式で頭に入ってきやすかったです。制度勉強会は眠くなりやすいイメージでしたが、楽しく頭を回転させながら学べました。
→運営者である私自身とても楽しかったです。「眠くなりました?」とセミナー後に何人かに質問させていただきましたが、皆さん揃って「全く眠くならなかった」と言ってくれて嬉しかったです。

曖昧だった制度や、勘違いしていたこと、全く知らなかったことなど盛りだくさんて、勉強になりました。事務所内で発信して、理解を深めたいです。
→少しでも制度を理解していただき嬉しかったです。普段の業務に使えるものを詰め込んだ内容ですので、是非明日からの業務に役立ててください。

制度について、どう調べるか、解釈するかのヒントになりました。
→今回は答えを教えるのではなく、ヒントを教えることに力を入れてセミナーを創りました。また分からないことがありましたら聞いてくださいね!

本日はありがとうございました。制度の調べ方を教えてもらい、今後自分で調べることが出来て良かったです。こういう新しいスタイルの勉強会にもどんどん参加していきたいと思います。
→こちらこそ参加していただきありがとうございました。新しいスタイルですよね!笑。超参加型・体験型のセミナーをこれからもやっていきますので、是非またご参加いただければ嬉しいです。

プチ講座の内容に関してはほとんど知らないものが多かったので、勉強になりました。
→プチ講義の内容は色々考えて選びました。知っておくと便利なことも多いですし、まだまだ伝えたいことも多いので、また機会があれば色々な知識をお伝えできたら嬉しいです。

わかりやすく眠くならずに勉強できました。
→眠れなくなる制度セミナーです(笑)

とても楽しめました、参加できてよかったと思います。また是非セミナーに参加させていただければと思います。ありがとうございました
→楽しいのが1番ですよね!またお会いできることを楽しみにしております。

楽しかったです!
→私の方が楽しかったです!

まだまだ制度について理解不足な点が多いので、学びを深め利用者に良い医療が提供できるように頑張りたい。
→制度を理解すると利用者さんの役に立てます。少しずつ一緒に理解していきましょうね!

ものすごく面白かったです!!!!ゲームの中で学びがあり、時間もあっという間に過ぎました!!!
→面白かったですよねー!ありがとうございます。私もあっという間に時間が過ぎていってもっとお話ししたかったです。

とても明るくわかりやすい説明ありがとうございます。 この勉強会を機にもっと訪問リハのことを調べたいと思います。貴重なお時間ありがとうございました!
→明るいのがリハコネ運営陣の取り柄です。こちらこそ貴重な時間をリハコネセミナーに使っていただきありがとうございました。

なかなか制度について学ぶ機会がなかったので、貴重な機会だったと思います。 分かりやすく、楽しくあっという間の時間でした。 ありがとうございました。
→なかなか制度のセミナーって無いですからね!もっと話したいことがありますので、またの機会によろしくおねがいたします。

詰め込み式ではなく、考えさせることが多いことで自分の身になったことが多いように感じました。ありがとうございました。
→少しでも皆さんの身になることができるように要点を絞った内容になっていたと思います。日々の業務にいかしていってくださいね!

楽しく制度が学べてよかったです。わからないこと、いつもの業務で困ったことなどSlackでいつでも相談できるので、今後活用させていただきたいと思います。
→リハコネセミナーの強みは、訪問セラピストの繋がりができることです。また気軽にSlackで聞いてください。きっと誰かが答えてくれます!

介護保険制度の勉強会は少ないですし普段調べている厚生労働省のサイトなどは見つけるのも大変な作業なのでいろんなサイトでの調べ方などとても勉強になりました。
→調べるデモはもう少し見せたかったので、後日、セミナー参加者に動画を送ります(笑)

自分が知りたかった訪問リハビリの加算の詳細は十分ではなかったですが、後日いただく資料に期待したいと思います。
→一つ一つの加算の詳細は説明できずにすみません。現状、訪問リハビリテーションであれば(訪看も今後説明していきます。)、加算は私のブログで全て説明してあります。分からないことがあれば聞いてください。

https://rihawolf.com/seido/

参加型のセミナーで楽しく制度について学ぶことができました。
→参加型も楽しいですよね!ワーク中心の制度セミナーは他ではあまり無いかもしれません。また一緒に勉強しましょう!

ただ講義を受けるだけでなく、能動的に動いたり考えたりと参加型なのがとても勉強になった。 自分から考えることができてとても良かった。 クイズ形式や担会形式なのが良かった。担会はもう少し時間をかけても良かったかなと思う。
→サービス担当者会議形式、確かにもう少し時間をかけても良かったかもしれませんね!ご助言ありがとうございます。これからのセミナーにいかしてみます!クイズ形式も楽しかったですよね!また一緒にお話ししながら学べることを楽しみにしております。

このようなセミナーを開いていただきありがとうございました。 自分はこの春PTになったばかりで、PT一年目から訪問リハの世界に入りました。 自分が務めている訪看ステーションには常勤のPTの先輩は1人しかおらず、なかなか訪問リハの制度を理解出来ないこともありました。 そんな中1人で患者さんを担当するようになり、制度に関しての勉強会があればなあと思っている最中、このセミナーを見つけました。 実際参加してみて、制度についての調べ方のヒントを知れました。 そして何より訪問リハに携わっていふ先輩方と交流出来たのが今の自分にはとてもプラスになりました。 また機会があれば是非参加させていただきます。ありがとうございました。
→PT1年目で訪問リハビリの世界に入ったのはレアですね!私も昔先輩がいないことに悩んでいたことがありました。今はこのようなセミナーやオンラインでも全国繋がれる時代です。私がブログを書き始めたのも、訪問リハビリに困っている人の一人でも役に立てるように!という想いからです。また色々と悩みが出てくることもあると思いますが、今回コネクトした訪問リハビリの仲間と一緒に地域貢献をしていきましょう!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

わからなかったこと、講師への質問

国の動向を知るために制度理解は非常に重要だと思うのですが、この部分だけ理解しておけば大丈夫というものはありますか?
→総合的に見ていく必要があると思います。定期的に行われている調査などの項目や、超結果の分析などは私は普段から行なっています。「社保審」は動向を知るためには見ていくと良いと思います。

住宅改修費について、要介護5で20万使用→要支援1→要介護5となった場合、再度20万円給付されるのでしょうか。
→色々な場合があります。原則3段階リセットは1回限りです。こちらのサイトも参考にしてみてください。一般社団法人宮崎県建築業協会HP

訪問看護でのリハビリを週120分と訪問リハビリでのリハビリを週120分の併用ができるとのことでしたが、仮に自社の中の訪問看護と訪問リハビリでも、可能なのかどうかが知りたいです
→自社であろうが、サービスの区分は制度上は異なりますので可能です。しかし、セミナー中にも話しましたが、しっかりとケアプラン上に位置付けられるかが重要だと思います。

グループホームへの訪問リハビリですが、医療保険で急性増悪時(FIMまたはBIで5点以上悪化)に介入できると思っていたのですがいかがでしょうか?
→在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料における算定でしょうか?改めて調べてみました。大丈夫そうですね!もし、セミナー中に誤った発言をしていたらすみませんでした。「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に 関連する事項等について」の一部改正について

訪問リハについてのいい本があれば教えてください。
→訪問リハビリテーションアドバイスブック、訪問リハビリテーション完全マニュアルには特にお世話になっております。

https://rihawolf.com/hon/

制度の調べ方についてです。 なぜを知りたい時の調べ方の工夫を教えていただきたいです。 グループホームに入所予定の方から、訪問看護の継続が出来ないのかと質問がありました。 ネットで検索すると、出来ないということは出てくるのですが、なぜが調べきれず、説明に困っています。
→グループホーム側(この場合認知症対応型を指します)と契約を結べば可能です。「グループホーム側が医療連携加算を算定し、訪問看護STにお支払いする方法」で可能です。

わからないことがいっぱいあったので、復習させていただいて、Slack内にて質問させてください。
→是非、一緒にSlackメンバーと考えましょう!

https://rihawolf.com/rihacone4/

•リハマネを変更したい場合の流れ(III→Iなど)
→変更のルールに反しなければ変更可能です。何れにしても加算というものは算定要件を満たさなくなった場合は、その加算は算定できません。リハビリテーションマネジメントのプロセスに沿って、Q&Aを参考にして行うことが良いかと思います。
参考Q&A

•計画書や報告書、日々の記録で記載すべき記述方法 •効率的に業務に取り組んでいる事など
→「何のためにその記録を書いているのか?」を説明できるようになれば良いと思います。例えば、実地指導のチェック項目の要件と日々の業務を照らし合わせることが大切だと思います。バランスを考えて、効率化をはかれることは図っていきましょう!しかし、他事業所との連携等、加算のために不要なことでも大切なこともありますので、注意は必要です。

実際訪問リハビリの実施できる範囲はどこまでですか? 公共交通機関の利用や買い物、外出などもケアプラン上に記載あれば可能ですか??
→訪問リハビリテーションにおいても訪問看護においてもケアプランと指示書への記載が望ましいです。注目を集めるための斬新なタイトルですが、気にしないでください(笑)

https://rihawolf.com/hokou/

訪問リハビリですが、指示書に記載する疾患名についてです。 訪問開始にあたって、かかりつけ医に診療情報提供書をいただいたのですが、明らかな疾患名はなく『下肢筋力低下』としか書かれていませんでした。その疾患名で訪問リハビリを開始することは出来ますか?またどのようにしておけば良かったかお聞きしたいです。
→疾患名が「下肢筋力低下」ということに関しては、その医師の考えによるものなので少し答えに迷います。訪問リハビリテーション費を算定する条件に当てはまっているかということが重要だと思います。いずれにしろ、疾患名だけで訪問リハビリテーションが行えるか行えないかは判断ができないと解釈していた方が良いと思います。そもそも訪問リハビリテーションとは、通院困難なものに対して行うリハビリテーションであり、そこに例外がある為、通所系サービスと併用ができる場合もあります。訪問リハビリテーションがなぜ必要なのか?の位置付けをケアプランに記載し、それに沿って医師の指示の下行えるかが大切だと思います。

外国人に対して訪問リハビリを提供する際は介護保険からできますか?
→40歳以上で特定疾病にかかる方で、3ヶ月以上の在留資格のある方は可能です。

セミナーの良かった点

  • 問題形式にしてもらえて、わからない点が明確化しやすかった。
  • とても質問しやすい雰囲気。
  • ケアマネの立場で、ケアプランの作成をするのが、勉強になりました。
  • サービスの特性を理解しやすかったです。
  • 気軽でよかった。
  • 堅苦しい研修会ではなく、リラックスして受けることができました。
  • ワークとミニレクチャーのバランスがとても良かったです
  • ワーク中心であったことです。
  • 色々と発言する機会をくださいましてありがとうございます。
  • わかりやすかった
  • グループワークやクイズなどが多く楽しめました。
  • どこの情報を信用すればいいのか、曖昧な部分があったので、情報の入手先を教えて頂けたのは助かりました。
  • クイズ形式や実際の症例検討
  • どのように紐解いたら良いのかを教えて頂いた点。
  • ゲーム、空気感、学びの質 グループワーク 色んな方と話す機会が多くあったこと。
  • 飽きさせない工夫がさせていたこと。
  • 全く眠くならずに、また参加者同士が交流しながら勉強ができるので、いつも楽しいです。
  • 雰囲気が良く話しやすかった。
  • 解釈の仕方が実際わかって良かった 金額がリーズナブルで良かった。
  • 内容が濃くて金額以上の内容だった。
  • 場所も良い。
  • 調べ方やサイトなどを教えてくださって為になりました。
  • ありがとうございました。 また参加します。
  • 座学メインではなく、クイズやディスカッションが多く盛り込まれてあたこと。

セミナーの改善してほしい点、要望等

  • 今後も訪問リハビリに関するセミナーを開催していただければ嬉しいです。
  • とても楽しいセミナーでした。
  • ありがとうございました!
  • 特にありません。
  • 特にありません
  • 特にありません また是非参加したいです
  • リハコネスタッフの症例検討をやってもらいたい。
  • 制度のセミナーもっとやってほしいです!もともとの知識がない上に割とハードスケジュールで頭が結構パンパンになったので。
  • 訪リハ、訪看単体の勉強会があると良い。 ぜひまた開催してください!